顔汗対策として汗拭きシートを使わない方がいいワケ

   

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汗拭きシートは、あくまで臨時用として使うべき!

肌の上に汗が残ったままで放置しておくと、雑菌が繁殖してしまいニキビやニオイの原因となってしまいます。特に顔は皮膚が薄く、肌荒れしやすい部分なので、こまめなケアが必須!

そこで、一般的によく使われているのは「汗拭きシート」ですね。
最近は顔用のシートも沢山発売されるようになって便利なのですが…その取り扱いには十分注意しましょう!!

汗拭きシートは、そもそもアルコールや香料が含まれているものが多く、お肌への刺激が比較的強いアイテムです。また、キメの粗いシートでゴシゴシ拭いてしまうと、肌表面を傷つけてしまい、乾燥や肌荒れの原因となります。

拭いた後、一時的にはスッキリしますが、お肌に必要な油分まで奪ってしまう危険性があるので、あくまで臨時用として活用することをオススメします。

お肌を守りながら顔汗対策すべし!

せっかくしっかり顔汗対策をしていても、お肌にダメージを与えてしまっては元も子もありませんね。

ダメージが進む
 ↓
乾燥しやすくなる
 ↓
肌を守るため、さらに皮脂の分泌が増えてしまう
 ↓
顔がテカテカベトベト
 ↓
過剰なケアをする
 ↓
ダメージが進む

このような負のループに陥ってしまわないためには、あらかじめケアの方法の優先順位を知っておくといいですよ!

お肌に優しい顔汗対策の優先順位

1位:ティッシュオフ

お化粧の上からできる最も簡単で効果的な方法は、ティッシュオフです。
ティッシュを顔の上に乗せ、顔全体を軽くプッシュ。特に気になる部分や、テカリやすい小鼻まわりは、ポンポンとティッシュで軽く叩きます。
余分な汗と皮脂が取れたら、パウダーをごく薄く乗せれば簡単ケアの完成。

2位:顔専用の制汗剤

汗が出てから対策するのではなく、お化粧をする時点で、あらかじめ汗が出にくいように顔専用の制汗剤を塗布しておく方法です。
通常の制汗剤とは異なり、「顔専用」なので、その成分も優しいものになっていることが特徴です。どうしても汗が気になる方は、上記のティッシュオフと併用して使うと、さらに効果的ですよ♡

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3位:顔専用の汗拭きシート

汗の量が極端に多かったり、どうしてもスッキリしたい場合のみ、臨時的に汗拭きシートを活用しましょう。ただし、必ず「顔専用」の汗拭きシートを選んでくださいね!体用と顔用は使われている成分がかなり異ります。体用は顔に使用するには成分が強すぎるので、十分注意が必要です。

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