自律神経を整える方法|止まらない顔汗対策!

      2016/06/14

自律神経を整えると汗が減る!?

自律神経の乱れが「汗」に関連していることは、最近テレビなどでもよく耳にします。

生理現象として出る汗はしょうがないとしても、必要以上にダラダラと流れる汗は、できれば抑えたいものですよね。

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そこで、自律神経を整えて汗のコントロールがしやすいカラダに導く方法をいくつか調べてみましたので、参考にしていただけると幸いです。

交感神経スイッチをOFFにする方法

カラダの"戦闘状態"の時にスイッチが入る交感神経の過剰な働きを、OFFにする方法をいくつか伝授します。

ただ、ここで注意しなければいけないのは、交感神経は決して悪者ではないということ。

カラダがバランス良く安全に動くように、元々人間に備わっている機能なので、「過剰に」働きすぎないように自分で調整できるようになることが大切です(^^)

交感神経と副交感神経を自由にON・OFFできるように、日頃できることから訓練してみましょう。

それでは、交感神経(興奮)スイッチをOFFにして、副交感神経(リラックス)スイッチをONにする具体的な方法を確認していきましょう。

深い呼吸を意識する

いつでも出来る方法として、「呼吸」が挙げられます。

これは、副交感神経スイッチをONにする代表的な方法♪

深呼吸や腹式呼吸のような、ゆっくりと大きな呼吸はリラックス効果があり、体内の血の巡りを改善して、心を落ち着かせます。

日頃からストレスがたまりやすい方は、いつの間にか浅い呼吸になりがちです。

まずは、朝・昼・夜の数分だけでも意識的に深呼吸をおこなうように心がけてみましょう。

「〇〇しなければ…」から卒業する

意外と気が付きにくいストレスとして「執着心」があります。

例えば、

・痩せなければいけない
・友達と仲良くしなければいけない
・家族サービスしなければいけない
・勉強しなければいけない

など、無意識のうちに自分に与えた強迫的な観念は、見えないストレスとなって自律神経のはたらきを混乱させます。

「〇〇しなければいけない」という考えから卒業して、まずは今の自分、今の環境、今の人間関係をそのまま受けとめましょう。

悲しいことでも、キツいと思うことでも、そこから目を背けずに"今を味わい切ること"が大切です。

日光を浴びて散歩する

明日からでもできる方法として、「朝の散歩」はとても効果的な方法です。

たかが散歩、されど散歩。

日光を浴びることは、植物が光合成をするように人間の働きを目覚めさせるためにとても重要なことです。

紫外線が気になられる方は、日が柔らかい朝がとてもオススメ!

散歩をしながら五感を研ぎすまして、景色を楽しみ、空気のにおいを感じ、周りの音を聞いてみるなど、普段は忘れがちな感覚を呼び起こしてみましょう。

自然を感じることで、本来のカラダのリズムが整い、副交感神経スイッチが入りやすい環境ができあがります。

リラックスをサポートするサプリを活用する

上記の方法に加え、カラダの中からの体質改善として、リラックスをサポートするサプリを飲むのもオススメです。

バランスの取れた食生活も大切ですが、分かっちゃいるけどお付き合いや飲み会などで、そこまで完璧にはできないのが現実…。

そんな時は、効果的なサプリにたよってみるのも1つの手です。

>>リラックスに特化したサプリはこちら!

 - 顔汗予防!自律神経改善コラム