マスクの化粧崩れを予防する方法|ファンデーションのポイントとは?

      2016/06/14

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花粉症対策や、風邪予防としてマスクを使用している女子は多いですよね。

ここ最近では、マスクを使用することで小顔効果があるということから、なんちゃってマスク女子も増えています。

感染対策や小顔効果としては、かなり使用価値の高いマスクですが、一番の問題は化粧崩れ!!

アゴから鼻までしっかり覆われるため、呼吸による湿気と顔から出る汗で中はドロドロ…。

いざマスクを外そうと思っても、化粧崩れしている状態が恐くて困ってしまいますよね。

そこで、マスクの化粧崩れを予防する方法について調べてみました。

マスクの化粧崩れ予防をするファンデーションテクニックとは?

まず、一番崩れが目立つのは顔全体に塗っているファンデーションです。

マスクは本来、感染を予防するものですので、本格的なものほど密閉力が高く、必然的に湿気が外に逃げにくくなっています。

最近のものは通気性を重視して、菌をブロックしつつ空気の通りも良くなっているようですが、それでもマスクの中は呼気からの水分と皮下からの汗・皮脂で蒸れやすくなっています。

ファンデーションはパウダーがおすすめ!

リキッドタイプのファンデはカバー力が高く、シミやシワを簡単に隠せるメリットがありますが、その反面、汗やムレに弱い傾向にあります。

特に、マスクの中のような環境ではすぐにヨレてしまうため、対策としてはパウダーファンデに変更する方が良いでしょう。

どうしても隠したいシミやシワはコンシーラーを使って部分的にケアします。
その他は、できる限りナチュラルに薄づきメイクにすることで、化粧崩れのリスクがグンと下がります。

顔の汗・皮脂には制汗クリームを!

顔の皮下から分泌される汗・皮脂対策には、顔用の制汗クリームを活用すると手軽で簡単です。

化粧下地としても使えて特別なケアは必要ないので、かなり日常に取り入れやすい方法かと思います。

また、お化粧が崩れやすい午後のメイク直しに、乳液替わりとして使うのもありです。



顔全体の汗や皮脂を軽くティッシュオフしてから、少量の制汗クリームを手のひら全体に伸ばします。
両手で顔を包むようにして薄く塗布できたら、再度、ティッシュでオフ。
最後にパウダーで仕上げて完了です!

これで、夜まで化粧崩れしにくいメイクの完成です♪

マスクの選び方にもポイントあり!

女性用・男性用・子供用など、様々な大きさのマスクが販売されていますが、まずは自分に一番合う大きさのものを選ぶことが第一条件です。

小さすぎると肌との摩擦が起き化粧崩れしやすい上に、マスクの形が顔についてしまうことも…。
逆に大きすぎると、外の空気が自由に出入りしてしまうので感染予防としての機能を果たせなくなってしまいます。

近年、女性用のメイクの落ちにくいタイプも主流になってきているので、活用してみるのもいいでしょう。

また、どうしてもムレやすい方は、1日に数回マスクを取り替えることをおすすめします。
蒸れた状態で使い続けると衛生的にも良くないため、こまめに付け替えしてみましょう。

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